【ドローン女子】ハワイでドローンを飛ばしてきた話。

ハワイへ行ってきたので、ドローンを持ち込み、楽しい空撮をしてきました!その時の映像や、準備について書き留めておきます。
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ドローンを飛ばす前の準備編
FAA登録
アメリカでは、旅行者のドローン利用は、全員「FAA」という航空局への登録が必須となっています。こちらのサイトから、持ち主の情報やドローンの機体シリアルナンバー等を登録します。5ドルの手数料がかかりますが、きっちりと登録をしておきましょう。
登録手順は、こちらのブログを参考に10分くらいで完了しました。
https://dronebangkok.live/2017/12/27/faa-drone-registration/
ドローン保険
こちらもしっかりと確認しておきましょう。ドローンを扱う上で、人にケガをさせてしまったりするのが一番心配です。もちろん人がいない場所などで飛ばしますが、万が一を考えて保険に入っておきましょう。
ドローン保険については、こちらのブログを参考にしました。
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フライトマップ
先程登録した「FAA」公式のフライトマップがアプリとして、リリースされています。スマホにダウンロードし、飛ばしたい場所をあらかじめチェックしておくのが、おすすめです。
グーグル → https://play.google.com/store/apps/details?id=gov.faa.b4ufly2
アップル → https://itunes.apple.com/us/app/b4ufly/id992427109?ls=1&mt=8
ハワイ旅行での空撮編
ハワイへの持ち込み
特にこちらに関しては、スルーでした。手荷物にドローンを入れていましたが、チェックされることもなく、飛行機に乗り、私と一緒にドローンもハワイへと入国しました。ドローン本体は、預け荷物でも大丈夫ですが、スーツケースは雑に扱われる(特にアメリカ)ので、念のため手荷物が良いです。
あと、ドローンのバッテリーは「手荷物」で!!航空会社でのチェックイン時などにも確認されますが、バッテリーは発火の恐れもあるので、預ける荷物に入れてはいけません。手荷物でも、持ち込める個数が決まっていたりするので、事前治確認をしましょう。
フライトマップで空撮スポットを確認
このマップでフライト可能かどうか調べるのを、私は現地に着いてからやったんです。それが失敗でした。どうかこれから行かれる方は、事前に調べておいて下さい。
っで、私は日本にいる時に空撮したいな~と思っていた場所を、現地で調べたらダメな場所で・・・。「ラニカイビーチ」や「アラモアナビーチパーク」などです。ネットで撮影されてる方がいたのですが、FAAのアプリで調べると、フライトNG(許可が必要)でした。
※紫のピンが検索スポットで、黄色は禁止エリア
ということで、実際にハワイで撮影できたのは、西側のエリア「ワイアナエ」でした。西側はローカルで治安も悪いと言われている田舎な雰囲気の場所ですが。海はもちろんキレイなので、撮影するのには申し分なしです。※紫のピンが検索スポットで、黄色は禁止エリア
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ハワイで初フライト
そして、ワイアナエにあるピルボックスを目指し、30分のトレッキングをして、その頂上でフライト開始!
だがしかしこの時の曇りと風。風がびゅーっと吹いて、1度ドローンが流されて焦りました。
でもドローンが自分で元の場所まで戻って、ホバリングをしだしたので、ドローンの性能に驚き!!
という、なんともバタバタで、少ししか空撮できませんでした。(期待外れですみません)

created by dji camera
次回の空撮への反省を
折角キレイな海や自然のあるハワイに行ったのに、思うように撮影ができなかったことに反省。ドローンは気分でぱぱっと撮影できるものではないので、もっと撮影スポットについて準備をしておく必要がありました。そして、オアフ島はワイキキを中心に栄えていたり、空軍基地や空港もあるので、飛ばせるエリアまで車で1時間くらい出かけないと行けません。その辺も考慮した、観光などのスケジュールも必要だったと・・・。
まだまだドローンを極められません。また次の撮影をしたら、ブログにて報告いたします。

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