【シャルガオ島!】レンタルバイクでドライブしてきた話。【トラブルあり】

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フィリピンのシャルガオ島に行ってきたよ。この島は本当に田舎の島なので、タクシーはない!w

なので、島での交通手段は、トライシクル(東南アジアでよく見かけるやつ)か、レンタルバイクくらい。

私たちはシャルガオ滞在中、バイクをレンタルして過ごしてたんだけど。その方が自由に移動できて楽だったよ。

そんなシャルガオ島でのレンタルバイク事情について、実際に利用した私の感想をメモしておきます。

シャルガオのレンタルバイクについて

レンタル料金

1日300ペソ〜500ペソが相場。

私たちは、1日350ペソでレンタルしたよ。それを2人で割り勘だったので、激安。

レンタルショップ

私たちはAirbnbの予約時にお願いしていたので、宿のチェックイン時に宿にバイクも用意してあって、返却も宿に停めておくだけだったの。

近くのバイクショップから運んできてくれたみたい。

シャルガオの街にレンタルショップがあるから、トライシクルの運転手に連れてってもらうか、泊まるホテルのフロントでも手配できると思う。

とにかくほとんどの観光客がレンタルするから、その辺の人に聞けばすぐわかると思うよ。

レンタルに必要なもの

“運転免許証”は絶対に携帯してね。日本の免許証で大丈夫だよ。

レンタルの際にも必要だし、もし事故やトラブルがあって警察のお世話になる時には免許証が必要になるよ。

交通ルール

右車線を走るよ。なので、日本と逆!これだけ守れば大体ok。

信号もないし、交通量も少ないから・・・、普通に走ってればルール違反することはないと思う。

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シャルガオで100kmドライブ!

ドライブの目的地は?

私たちが泊まってたのは、“ゼネラル・ルナ(General Luna)”という街でほとんどの観光客がここを拠点にしてるよ。

この街はカフェやレストランもたくさんあって、サーフィンスポットもあるから、この街だけでも楽しめるんだけど、バイクでちょっと遠出して遊びに行くのもおすすめ!

私たちはこのゼネラル・ルナから、バイクでヤシの木ロードや、ターザンスポットを回ったよ。

それがね、なんと往復100kmの道のりだった!!休憩しながら、片道2時間くらいかかったのかな。景色はずっと同じような田舎の風景。それすらも新鮮で、ドライブ楽しいの。

グーグルマップを使ってナビして進んだけど、道が少ないから迷子にはならないと思う。

ガソリンの給油は?

ガソリンスタンドは1ヶ所見かけたけど、使いません。バイクの給油は、コカコーラの瓶に入ったやつを買うだけです。東南アジアあるあるです。

ゼネラル・ルナではあまり見かけなかったけど、ちょっと遠くの田舎道を走ってると道路の脇で売ってるのをたくさん見たよ。

1ボトル60ペソ(120円くらい)で、3本くらいで満タンかな?

注意すること

バイク運転中はずっと日に当たるので、気になる人は長袖が良いと思う。

あと、コンビニとかないので、お水は必ず持って出かけてね。水分補給大事。

そして安全運転が一番大事!運転はゆっくり安全に。

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バイクのタイヤがパンクした(2回も)!

いや、本当にこれ。いつか起こるだろうとは思っていたよ。

フィリピンやバリに行くとよくレンタルバイクをするんだけど、レンタルさせるバイクがボロボロなの。だからいつも多少の不安はあった・・・。

往復100kmドライブした日の帰り道。20km走ったくらいで、警察の検問に引っかかったんだよね。

私たちはノーヘルだったので、止められて。免許証を見せて、・・・。あ、罰金かーと覚悟してたら。

警察のおじさん5人くらいがニッタニタ嬉しそうに、ジャパニーズかーみたいな感じで私たちを囲み。「気をつけてね!」って見逃してくれた。ゆるいw

それから1kmもしないところで、明らかに走り心地がガッタガタして。

街以外、本当に何にもないところでどうしよう?って思ったけど、たまたま小さい村があったので、バイクを止めて確認したらパンク!!!

そしたら、村のおじさんたち6人くらいが集まり出して、あそこにバイク持ってけ!って、2軒隣りの民家&商店を案内されて。

そこに行ったら、そこの主のおじさんが修理道具を出してきて、何も言わずに修理をスタート!何やら手こずってて、1時間くらいかかったと思う。

待ってる間に私たちが座るイス持ってきてくれたり、仲良くおしゃべりしたりして、村の人たちの優しさを感じたよね。じーん。しかも修理代はなんと200円!安すぎるし!

気づいたら陽も暮れて真っ暗なので(街灯はほとんどなし)、おじさんたちにお礼を言って、早々とバイクに乗って出発。

そこから5kmくらい走ったところで、「シューーーー」って変な音が!!w

そう、2回目のパンクです。2軒だけ民家があったから声をかけたら、このお家では修理できないみたいで、近くの修理できるお家まで行くことになり。

私たち2人をバイクに乗せてくれて(3ケツ)。パンクしたバイクをもう1人のおじさんが運転して連れてってくれたの。

そしてまた修理スタート。そしたらチューブがもうダメだから新品に変えるよ?って言われてお願いして、今度はサクッと修理完了!

修理代は同じ200円。チューブを新品が400円したけど、全然安い。

そしてやっと残り20kmくらい走って帰りましたとさ。

今回わかったことは、島の人がパンクに慣れてて、すぐ民家で対応可能ってこと!だからみんなも困ったら、シャルガオの人に頼ってみてね。

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さいごに。

街でごはん食べに行ったりするのにの便利なバイク。運転できる人はレンタルすると本当に楽だからおすすめだよ!

そして、パンクのトラブルにあって大変だったけど、良い思い出。シャルガオの人たちの優しさに触れてとてもほっこりしたの。

海外での運転なので、安全に、ルールを守って、ドライブ楽しんでみてね。

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